MENU

FXティックチャート手法で狙うスキャルピング戦略

FXティックチャート手法で狙うスキャルピング戦略

FXの短期売買において、リアルタイムな値動きを捉えるための分析手法として注目されているのが「ティックチャート」です。

特に「FXティックチャート手法」は、スキャルピングなどの超短期トレードと非常に相性が良く、エントリーやイグジットの精度を高めるために多くのトレーダーに活用されています。

本記事では、FXのティックチャートとは何か、基本的な仕組みから「FXのティックチャートの見方は?」といった初心者の疑問まで丁寧に解説します。

らすと

また、MT4を使った表示方法やトレーディングビューでの設定、実際に使えるインジケーターの選び方についてもご紹介します。

さらに、ティックチャートを活用したトレード戦略の研究、ティックスキャルピングが禁止されている場合の注意点、株との違い、楽天証券での使い方など、実践に役立つ幅広い情報を網羅しました。

ティックチャートを正しく理解し、自分に合った手法を身につけることは、FXで安定した成果を出すうえで大きな武器になります。

これからティックチャートを使ったトレードを始めたい方、すでに使っているが精度を上げたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事のポイント
  • ティックチャートの仕組みと特徴
  • MT4やトレーディングビューでの表示方法
  • 実践的なインジケーター活用と戦略
  • スキャルピング時の注意点と対策
目次

FXティックチャート手法の基本を解説

  • FXのティックチャートとは
  • FXのティックチャートの見方は?
  • MT4でのティックチャート表示方法
  • トレーディングビューでの使い方
  • インジケーター活用のコツ

FXのティックチャートとは

FXのティックチャートとは

ティックチャートとは、為替レートの価格変動があるたびに更新されるチャートのことです。時間軸で一定間隔に更新されるローソク足チャートとは異なり、価格が動いた瞬間に1ティック(1単位の価格変動)としてチャートが動きます。

このような仕組みにより、ティックチャートは市場のリアルタイムな動きに非常に敏感です。スキャルピングなど、数秒から数分単位でエントリーと決済を繰り返す超短期トレードに適しているといえるでしょう。

例えば、70ティックチャートという設定を使えば、価格が70回変動するごとに1本のローソク足が形成されます。このため、相場が活発な時間帯では足の更新が速くなり、逆に動きの少ない時間帯ではゆっくりと足が形成されるという特徴があります。

ただし、ティックチャートはノイズも多く含まれやすいため、テクニカル指標がうまく機能しない場合があります。そのため、慣れていない初心者がいきなりこのチャートを使いこなすのは難しいこともあります。

このように、ティックチャートは価格の瞬間的な動きを捉えるのに非常に優れていますが、その分だけ繊細な判断力が求められるため、使用する際には慎重な分析と経験が必要です。

FXのティックチャートの見方は?

ティックチャートを見るうえで大切なのは、「時間」ではなく「価格変動の回数」に注目する点です。通常のチャートのように1分、5分といった時間の流れでは足が形成されず、一定のティック数に達した時点で1本の足が完成します。

このチャートでは、レートが上下するたびにリアルタイムでグラフが動くため、市場参加者の動きを敏感に察知できます。特に、急激な買いや売りが入ったときにはチャートが一気に動くため、売買の勢いを読み取る参考になります。

例えば、買いと売りが激しく交錯している場面では、ティックチャートが連続して動くことで相場が活性化していることがわかります。反対に、価格の更新が少ないときは、ティックチャートもなかなか動かず、膠着した相場状況を示していると考えられます。

見方のポイントとしては、ローソク足タイプのティックチャートであれば、通常のチャートと同じく「陽線」や「陰線」の方向で買い圧力や売り圧力を判断できます。また、一定の回数で足が切り替わるため、EMA(指数移動平均線)などと組み合わせて、トレンド転換のタイミングを探ることもできます。

一方で、常に動き続けるチャートなので、初心者にとっては視覚的に追いかけるのが大変と感じることもあるでしょう。

らすと

見慣れるまでは、1分足チャートと一緒に表示して、全体の流れと細かい動きを両方確認するのがおすすめです。

ティックチャートは、相場の微細な変化に即応したトレードを行うための強力なツールです。しかし、見誤ればノイズに惑わされる可能性もあるため、十分な練習と検証が必要になります。

MT4でのティックチャート表示方法

MT4でのティックチャート表示方法

MT4でティックチャートを表示するには、標準のチャート表示とは異なる手順が必要です。ティックチャートはMT4のメインチャートには直接表示されないため、気配値ウィンドウから確認する形式になります。

まず、MT4を開いたら上部メニューの「表示」から「気配値表示」を選びます。表示された気配値リストから、ティックチャートを確認したい通貨ペアを右クリックしてください。次に「ティックチャート」を選ぶことで、買値と売値がリアルタイムで表示されるティックチャートが開きます。

このティックチャートは、赤線が売値、青線が買値を表しています。刻々と変化する価格が即座に反映されるため、短期売買を行う際にはとても有用です。

らすと

ただし、MT4の標準機能ではローソク足タイプのティックチャートを表示することはできません。

ローソク足形式で見たい場合は、OANDAが提供しているような外部のティックチャート用インジケーターを導入する必要があります。導入にはインジケーターをMT4の「Indicators」フォルダに設置し、チャート上で適用することで表示可能です。

また、インジケーターを使えば、70ティックごとに1本の足が形成される設定なども可能になります。これにより、より視覚的に分かりやすい分析ができるようになります。

一方で、MT4はインジケーターの導入に少し手間がかかるため、初心者の方は操作に慣れるまで慎重に扱うことをおすすめします。

無料で利用できるインジケーターも多くありますが、信頼できる提供元からダウンロードすることが大切です。

トレーディングビューでの使い方

トレーディングビューでティックチャートを活用するには、インジケーターを利用する方法が主流です。標準チャートにティック形式のローソク足は備わっていないため、専用のインジケーターを検索・適用する必要があります

トレーディングビューの画面上部にある「インジケーター」ボタンをクリックし、検索窓に「Tick Chart」と入力すると、公開ライブラリに登録されたティックチャート表示用のツールがいくつか表示されます。その中から好みに合ったものを選び、クリックするとサブチャートとして画面下部に表示されます。

このインジケーターは、ローソク足タイプやラインチャートタイプなど形式が異なるものがあるため、用途に応じて選ぶことが可能です。また、1ティックごとに足を描画するタイプもあれば、特定のティック数で1本の足を形成するタイプもあります。

トレーディングビューの強みは、ブラウザベースで軽快に動作する点や、複数のチャートを同時に表示できる点です。ティックチャートをサブチャートに、通常の時間足チャートをメインチャートに表示することで、全体の流れと細かい動きを同時に確認できます。

らすと

注意点としては、無料プランの場合、一部のインジケーターが利用できなかったり、同時表示の制限があったりすることです。もし頻繁に使いたい場合は、有料プランへの切り替えを検討してもよいかもしれません。

トレーディングビューは視覚的に洗練されたインターフェースを持っており、初心者にも操作しやすいのが特長です。直感的にティックチャートの動きが追えるため、慣れていくうちにスキャルピングのタイミングも掴みやすくなるでしょう。

インジケーター活用のコツ

インジケーター活用のコツ

ティックチャートを使ったトレードでインジケーターを活用する際は、「シンプルかつ即時反応できるもの」を選ぶことがポイントです。ティックチャートは時間軸に依存せず、価格変動のたびに更新されるため、通常の時間足チャートで使うインジケーターとは少し考え方を変える必要があります。

例えば、移動平均線(EMA)はティックチャートとも相性がよく、短期的なトレンドの把握に適しています。特に20EMAや50EMAなどは、ローソク足の終値との位置関係からエントリーのタイミングを判断するのに役立ちます。

このとき、インジケーターを多用しすぎないことが大切です。ティックチャートはそもそもノイズが多いため、複雑なインジケーターをいくつも組み合わせてしまうと、かえって判断を鈍らせてしまう可能性があります。

また、サポートラインやレジスタンスラインなどの水平線ツールも有効です。相場の転換点を視覚的に捉えられるため、ティックチャートの急な値動きにも柔軟に対応できます。チャートパターン(ダブルトップ・ダブルボトム)なども取り入れれば、精度を高めることができます。

インジケーターは万能ではありません。むしろ補助的な役割として活用し、価格の動きそのものを重視した判断が求められます。見やすく、判断しやすいチャート環境を整えることが、ティックチャートで成果を出す第一歩となるでしょう。

実践的なFXティックチャート手法

  • ティックスキャルピング禁止の注意点
  • ティックチャートでの研究ポイント
  • 株とのチャート挙動の違い
  • 楽天証券でのティックチャート活用
  • ティックチャートで使えるトレンド戦略
  • レンジ相場でのティック手法
  • 利益確定と損切りの設定目安

ティックスキャルピング禁止の注意点

ティックスキャルピング禁止の注意点

ティックスキャルピングを行う際には、取引ルールに関する制限に注意が必要です。特にFX業者によっては、短時間で多数の取引を繰り返すスキャルピング行為を禁止している場合があります。

このような禁止規定に違反すると、最悪の場合、口座凍結や出金拒否といった厳しい処分を受けることがあります。たとえ利益が出ていたとしても、規約違反と判断されれば、その利益を引き出せなくなる可能性もあるため、事前に確認することが重要です。

具体的には、「1ポジションあたりの保有時間が数秒~数十秒」「1日あたりの取引回数が極端に多い」といったスタイルは、ティックスキャルピングとみなされやすくなります。特にNDD方式を採用していない国内FX業者では、サーバーへの負荷やカバー取引の都合から制限が厳しく設定されている傾向があります。

一方、海外のNDD(No Dealing Desk)方式を採用している業者では、ある程度のスキャルピングが許容されていることもあります。例えば、BigBossやXMなどはスキャルピングを公認しており、短期売買に適した環境を整えています。

このように、スキャルピングができるかどうかはFX業者によって大きく異なるため、事前に利用規約をしっかり確認し、自分のトレードスタイルと合致しているか見極めることが大切です。

取引戦略を立てる前に、ルールの確認を怠らないようにしましょう。

ティックチャートでの研究ポイント

ティックチャートを使ってトレードスキルを向上させるには、日々の研究と検証が欠かせません。特に重要なのは、「価格変動のパターンを記録・分析すること」と「反応すべき動きと見送るべき動きの違いを把握すること」です。

まず、過去のティックチャートを見返しながら、どのような動きの後に値が反転したのか、どの場面でトレンドが加速したのかを記録していきます。

らすと

例えば、移動平均線との乖離が大きくなった後に反発するパターンや、狭いレンジを抜けた瞬間に大きく動く場面などを確認しておくと、実際の取引でも再現性のある判断がしやすくなります。

また、チャートの動きが速くなる時間帯や曜日をチェックするのも有効です。ロンドン市場のオープン時や重要な経済指標発表前後など、ティック数が急増する傾向があるため、エントリーとエグジットの精度を高めるヒントになります。

研究の際には、勝ったトレードだけでなく、負けた取引にも目を向けてください。なぜ損切りになったのか、エントリーが早すぎたのか、それともノイズだったのか。こうした振り返りを積み重ねることで、エントリーの精度や損切りの位置も改善されていきます。

ティックチャートは一瞬の判断が求められる分、経験の積み上げがそのまま成果に直結します。毎日のトレードを検証素材と捉え、チャートの癖や自分の判断の傾向を把握していくことが、上達への近道になるでしょう。

株とのチャート挙動の違い

株とのチャート挙動の違い

FXのティックチャートと株式のチャートには、基本構造や動き方にいくつかの違いがあります。特に注目すべき点は、「価格変動の頻度」と「取引の仕組み」による影響です。

FXのティックチャートは、24時間ほぼ止まることなくレートが更新され続けます。これは為替市場が世界中で常に動いているためであり、価格の変化も数秒単位で発生することが珍しくありません。

らすと

ティックベースで見ると、わずかなニュースやオーダーでも価格が反応しやすく、細かいノイズが多く含まれます。

一方、株式市場は取引時間が限定されており、ティックチャートに該当するデータも、約定ごとの記録として扱われることが多くなります。株では板情報(気配値)の影響も大きく、売り買いの厚さによって一時的に価格が動かなくなることもあります。そのため、ティックチャートを使った分析では、FXよりも動きが滑らかでない場面が多く見られるかもしれません。

さらに、株では1秒あたりの価格変動数がFXよりも少ない傾向があるため、ティック数を基準にした足形成(例:70ティックで1足)は、FXに比べて更新頻度がかなり遅くなる可能性があります。

こうした違いから、同じティックチャートであっても、FXと株では運用方法や判断基準が異なります。

ティックチャートの特性を活かしたいのであれば、流動性が高く、取引が絶え間なく行われているFX市場のほうが向いていると言えるでしょう。

楽天証券でのティックチャート活用

楽天証券では、株式や先物など一部の商品においてティックチャートを活用することができます。主に「マーケットスピードⅡ」などの高機能ツールを利用することで、リアルタイムでの価格の細かな変動をチェックすることが可能です。

らすと

ティックチャートを活用する最大の利点は、1ティックごとの約定情報を確認できる点にあります。これにより、板情報と合わせて短期的な売買の圧力や勢いを判断しやすくなります。

たとえば、大量の買い注文が一気に約定したあとに価格が急騰するケースでは、ティックチャートの連続的な更新を通してその動きを把握できます。

また、ティック単位での細かな値動きは、スキャルピングのような超短期売買との相性が良く、エントリーとエグジットのタイミングをより精密に見極める手助けとなります。ただし、楽天証券ではティックチャートのカスタマイズ性はやや限られており、ローソク足のように足を形成するタイプではないため、表示形式に制限がある点には注意が必要です。

ティックチャートを使いこなすためには、板情報や歩み値(約定履歴)とセットで見ることが効果的です。楽天証券のツールではそれらを同時表示できる機能もあるため、積極的に活用するとトレードの判断材料が増えるでしょう。

株式取引を主にしている方にとって、ティックチャートはやや地味な存在かもしれません。しかし、短期売買においては一瞬の変化を捉えるための重要なツールとして、日常的にチェックしておく価値があります。

ティックチャートで使えるトレンド戦略

ティックチャートで使えるトレンド戦略

ティックチャートを使ったトレンド戦略では、「移動平均線(EMA)」を活用した手法が代表的です。特に20EMAなどの短期線を使うことで、価格の勢いに即したエントリーが可能になります。

基本的なアプローチは、移動平均線が明確に上昇している場合に、価格がいったんその線に近づいたタイミングで反発する動きを確認し、次の足で買いエントリーするというものです。逆に、EMAが下向きの時には、価格が近づいたあとに下に抜けて戻る動きで売りエントリーを検討します。

この手法の利点は、ティックチャートの特性である「リアルタイムな反応の速さ」と「ダマシが見えやすいこと」を活かせる点です。足ができるタイミングが価格の更新に依存しているため、勢いが強い場面ではすぐにエントリーチャンスが生まれます。

ただし、注意点として、トレンドがはっきりしないレンジ相場ではこの戦略は機能しづらくなります。EMAの向きが頻繁に変わったり、価格が上下に細かく動く場面では、誤ったサインが出やすくなるため、見送る判断も必要です。

また、重要なレジスタンスやサポートラインが近くにある場合は、トレンドに乗ってもすぐに反転されるリスクがあります。このようなポイントでは、損切りを浅めに設定したり、取引を控えるといった工夫が求められます。

らすと

ティックチャートを使ったトレンド戦略は、経験と観察力がものを言います。

チャートの流れや足の変化のリズムをしっかり掴めるよう、日々のチャート観察を積み重ねることが成果につながります。

レンジ相場でのティック手法

レンジ相場では、ティックチャートを使った逆張り戦略が効果を発揮しやすくなります。相場が一定の価格帯で上下に動いている状況では、トレンドを追うよりも高値圏で売り、安値圏で買うという手法が安定した成績につながります。

まずは、直近の高値と安値に水平線を引いてレンジ幅を明確に把握しましょう。価格がその範囲を行き来している状態で、ティックチャートに急な上昇や下落が見られた場合は、反転のチャンスと判断できます。特に、ティックチャートが急激に動いたあとに動きが止まる場面は、エントリーのタイミングとして狙いやすいです。

具体的には、価格がレンジの上限に到達し、ティックチャートの動きが鈍くなって陰線が出たら「売り」でエントリーする、逆に下限付近で陽線が出れば「買い」といったシンプルな形が基本です。動き出した瞬間にすばやく反応できるかがポイントとなります。

らすと

ただし、レンジ相場はいつブレイクアウトしてトレンドが発生するかわかりません。

そのため、過去に2回以上反発した価格帯であるか、現在のボラティリティが小さいことなどを確認しておくと、精度が高まります。

また、ブレイクに備えて、損切りラインを明確に決めておくことも欠かせません。無理に追いかけるのではなく、あくまでも「反発が前提」の逆張り手法であることを忘れず、慎重にエントリーを判断する必要があります。

利益確定と損切りの設定目安

利益確定と損切りの設定目安

短期トレードにおいては、利益確定と損切りのラインを明確に設定しておくことが、安定した成績を残すための基本です。ティックチャートを使った取引では、値動きが細かく早いため、設定を曖昧にしていると損失が膨らみやすくなります。

まず利益確定の目安としては、1回のトレードにつき「5pips前後」を目指す設定が一般的です。これはスキャルピングにおいて十分な値幅でありながら、現実的な目標としても成立しやすい範囲です。動きの速いティックチャートであれば、数十秒〜数分で到達するケースも少なくありません。

一方、損切りについては、エントリー直前の「直近高値・安値から1pips離れた位置」に設定するのが基本となります。これにより、無駄なノイズではなく、明確に反発が失敗した場合にのみ損切りされるようになります。

例えば、買いエントリーの場合は、直近の安値より1pips下に損切りラインを設定します。逆に売りの場合は直近高値より1pips上です。なお、損切り幅が5pipsを超えるような場面では、リスクが高いためエントリー自体を見送る判断も必要です。

さらに、含み益が3pips以上に伸びた場合には、損切りラインを建値(±0ライン)に引き上げるといった調整も有効です。これにより、利益を守りながら次の値動きに対応する余裕が生まれます。

ティックチャートは一瞬の判断が収益に直結するため、こうした具体的な基準をあらかじめ定めておくことで、迷いのないトレードが実現しやすくなります。

FXティックチャート手法の全体像と重要ポイントまとめ

この記事のポイントをまとめます。

  • ティックチャートは価格変動ごとに更新されるチャート形式
  • 時間ベースではなく変動回数で足が形成される
  • スキャルピングなど超短期売買と相性が良い
  • 相場が活発な時間帯ほど足の更新が速い
  • ノイズが多くテクニカル指標が効きにくい傾向がある
  • 初心者には1分足と併用して慣れる方法が有効
  • MT4では気配値ウィンドウからティックチャートを表示できる
  • ローソク足型ティックチャートはインジケーターで実現可能
  • トレーディングビューでは専用インジケーターを使って表示する
  • インジケーターはシンプルかつ即反応型のものが適している
  • EMAや水平線を活用した戦略が有効
  • スキャルピング禁止の業者に注意し事前確認が必要
  • ティックチャートは過去検証とパターン分析が不可欠
  • 株との違いは流動性とチャートの反応速度にある
  • レンジ相場では逆張り戦略が機能しやすい
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次